Good Wine Life

Trivia
2014.11.18

コルクの長さはワインの価格に比例する!?

みなさん気づいてましたか?

ワインによってコルクの長さが違うことに、、、

 

 

実は、コルクの長さはだいたいワインの価格に比例しています。

 

 

というのも高級な長期熟成型ワインには密閉性の高い 長いコルクが使われ、反対に熟成の必要ないカジュアルなワインには短いコルクが使われています。(コルク長・3cm~5.5cmが一般的)

 

 

【天然コルク】

ポルトガルを中心に地中海沿岸に生育している「コルク樫」の樹皮から作られているコルク。優れた弾力性と復元性は古代ギリシャ時代より樽や瓶などの栓として利用され、ワインの発達を支えてきました。

 

【人工樹脂コルク】

最近よく見かける人工樹脂コルク。チープなイメージをお持ちの方もいると思いますが粗悪な天然コルクよりも割高なので、これをカジュアルクラスに採用しているワインは むしろ信頼できるワインだともいわれています。

 

 

IMG_1804-001

左のコルク5.5cm 長期熟成型ワイン

右のコルク4cm  カジュアルワイン(人工樹脂コルク)

 

 

【おわりに】

みなさんもワインをあける時、コルクに注目してみてください。

コルクからワインの品質が分かるようになるかも知れませんよ。

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